アルティマの世界記録


アルティマ社は、アルティマが持つパフォーマンスを実証するため、市販車両を用いて速度記録の限界に挑みました。
アルティマが誇る世界記録はすべて標準仕様のアルティマGTRによるものであり、速度記録の公認機関である Datron Technology によって厳密に管理された条件下で計測されました。


速度記録の過程で達成されたパフォーマンス数値

0-100 km/h:2.6秒

0-160 km/h:5.3秒
0-240 km/h:10.4秒
50〜110 km/h:1.8秒
0-160km/h-0:9.4秒
160 km/h-0:3.4秒
スタンディングクォーターマイル:9.9秒 @230 km/h
スキッドパッド:1.176g
TopGearトラック ロードタイヤ:1分12秒8、スリックタイヤ:1分9秒9

0-160km/h-0 トリプルレコード

アルティマ初の世界記録

アルティマ社の代表 Richard Marlow 操るアルティマGTRが、0-160km/h-0においてそれまでの記録を0.5秒短縮し、10.3秒という世界記録を樹立しました。

アルティマ2番目の世界記録

アルティマGTRは、0-160km/h-0のスプリントで9.8秒という新しい世界記録を樹立したことにより、地球上で最も速く加速し最も早く減速するロードカーであることを証明しました。

アルティマ3番目の世界記録

0-160km/h-0のタイムにおいて複数の記録を持つアルティマファクトリーは、320km/hの最高速度を持つアルティマGTRでまた新たな記録を打ち立てました。

スキッド・クォーターマイルレコード

スキッドパン世界記録

アルティマGTRは、直径60mのオーバルコースで横方向グリップを競うスキッドパンにおいて、市販車の世界記録を達成しました。

クォーターマイル世界記録

アルティマGTRは、サンタポッドレースウェイで圧倒的なタイムを残すと同時に、驚異的なフィニッシュスピードを記録しました。

TopGearトラックレコード

TopGearトラック ラップタイム世界記録

アルティマGTR 720ロードカーは、BBC TopGearのレーストラックにおいて、それまでの最速ラップタイムを4秒半以上短縮し、1分12秒8を記録しました。

TopGearトラック 2番目の世界記録

最速ラップタイム計測の際に合法的なタイヤを使用していないという噂が広まったため、スリックタイヤを履いて再度計測を行ったところ、1分9秒9という驚異的なタイムを記録しました。